TOEICってスコアどれだけとればいいものなんでしょうか?
700? それとも800?
それとも満点?(990?)
ある企業では課長以上に昇進する場合は600以上、部長以上が700以上などといわれますが
いろいろと考えるのはめんどう臭いのでとりえあずスコア900とっちゃいましょう。
とりあえずスコア900とって、それから楽しい英会話でも始めませんか。
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TOEIC IP テストとは

IPテストとは団体特別受験制度を利用して受験するTOEICテストのことです。

すでに実施された公開テストのスコア換算表を元に、正答数に応じてスコアが算出されます。(公開テストの場合、正答数は関係ないです。つまり、1問間違えたからといって5点原点などという計算方式ではないということです。)
そして、公開テストのスコア換算表をもとに採点されるということもあり、その公開テストより点数が低くなる傾向があります。

また、一般公開テストよりスコア結果が早く入手できるという特徴もありますね。
企業、学校などが団体で申し込むこのIPテスト、実は受験料が安いのが特徴です。
公開テストとは違い、公式認定証は発行されませんけど。。

ということで、このIPテストは本番(公開テスト)への模擬試験と考えてもいいかもしれませんね。

問題文は実はTOEICテストこれまでの過去問だったりします。一度出題されているものというわけです。が、「この問題前に見たことある」なんて人には会ったことがありません。 (過去問の数が半端ではないので。。)

過去問を使っているだけあって公開テストを受ける人には緊張感の持てるいい模擬試験になるのではないでしょうか。


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TOEIC IP テスト受験者数の推移

TOEICIP受験者推移表

97年から2006年の10年間で40万人以上もTOEIC IP受験者が増えてますね。

このグラフからもわかるように企業のTOEICへの関心、評価が高まりつつあることは明白な事実です。

今後もTOEIC需要が高まっていくことは確実でしょう。


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