TOEIC IPテストとは団体特別受験制度を利用して受験するTOEICテストのことです。
すでに実施された公開テストのスコア換算表を元に、正答数に応じてスコアが算出されます。
(公開テストの場合、正答数は関係ないです。つまり、1問間違えたからといって5点原点などという計算方式ではないということです。)
そして、公開テストのスコア換算表をもとに採点されるということもあり、公開テストよりテストスコアが低くなる傾向があるという話も。 また、その一方で一般公開テストよりスコア結果が早く入手できるという特徴もあります。
また企業、学校などが団体で申し込むこのIPテスト、受験料が安いというのも一つの特徴です。
その分というわけではないのでしょうがこちらのIPテスト、公開テストとは違い公式認定証は発行されません。
ということで、このIPテストは本番(公開テスト)への模擬試験と考えてもいいかもしれませんね。
TOEIC IP受験者数の推移をグラフにしてみました。
97年から2006年の10年間で40万人以上もTOEIC IP受験者が増えてますね。 このグラフからもわかるように企業のTOEICへの関心、評価が高まりつつあることは明白な事実です。
今後も確実にTOEIC需要は高まっていくことでしょう。