新TOEICテストの変更点
これまであまりTOEICを受験されたことのない方などはこの違いに気がつかないかもしれません。
特に、発音の種類が増えたりしたところなどはそもそもその発音の違いがわかるレベルの人にしかわからないはずなので。。
ということでこれからTOEICを受験されるかたはもちろんのこと、以前からTOEICを受験されている方などもあまりこのテスト形式の変更に戸惑うこともないのではないかと思います。基本的にみなさん同じ形式でテストを受験されるわけですし、その時点で公平性は保たれているわけですからね。
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各パート毎の変更点
TOEICのテスト形式が変更されてしばらく経ちますのでもう最近ではこのテスト形式の変更をあまり意識する必要もなくなってきましたが、テスト形式変更前のTOEICしか知らないという方のため以下に主な変更点を列挙させていただきました。
参考までにご参照ください。
- パート1の写真描画問題の問題数が20問から10問へ削減されました。
- パート3の会話問題では、会話自体が以前よりは長くなり、そして一つの会話に対して3つの質問がされるようになりました。以前は短い会話1つに対し1つの質問でしたのでより集中力を必要とされる点ではちょっと難しくなったのかもしれません。
- パート4の説明問題では問題数が20問から30問に増加し、そしてこれが一番の話題になったのですが、説明文を読み上げる人の発音がアメリカ英語発音、イギリス英語発音、カナダ英語発音、オーストラリア英語発音の4種類へと広がりました。
- パート6では問題数が20問から12問へと減少。問題自体も間違え探し的な問題であった「誤文訂正問題」から空欄にあてはまる正しい単語、フレーズを入れる「長文穴埋問題」へと変わりました。
- パート7の読解問題では問題数が40問から48問へと増加。これまでは一つの長文を読んでその質問にいくつか答える形式でしたが、この長文問題の後半からはこれまでの長文1つから長文2つの問題(ダブル・パッセージ問題)へと変化し、より長文速読力が問われるようになりました。
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