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TOEICとは

TOEICの現状

TOEICの現状 ~受験者数の推移~

TOEIC受験者数の推移

97年から2006年までの10年間のTOEIC公開テストとIPテストの受験者数の推移とその比較表になります。

上記資料のTOEIC受験者数推移表を見てみると、年々TOEICの受験者が増加していることがわかりますね。 特にIPテスト受験者数の増加が顕著です。 このようにTOEIC IPテストの受験者が増えているということは日本企業において社員の英語能力を判断する材料の一つとしてTOEICテストのスコアが重視されるようになってきたということが言えそうです。

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日本、韓国ではTOEICが主流

日本では英語能力を測る指標としてよく知られているTOEIC。では、日本以外の国ではどうなのか。

私がアメリカに留学していたとき、アメリカ人の同僚に「俺、TOEIC800あるんだ」といって自分の英語力を伝えたところ、なんと彼はTOEICそのものが何であるかを知りませんでした。

ご存知の方も多いと思いますが、TOEICってアメリカでは無名に近いんです。 TOEICは日本、韓国ではものすごく熱い英語能力判断テストになっていますがその他の国でのTOEICに対する評価は冷ややか。。というかTOEICそのものの存在も知らなかったりしてます。(こんなに一生懸命勉強しているのに悲しいですね。。)

しかし、われわれは日本人であり、かつ、日本では正当に評価されている英語能力判断テストであるTOEIC。しっかりスコアを取っておきたいところです。

ちなみにTOEICが無名なアメリカでもTOEICを受験することができます。私はアメリカの首都ワシントンDCで受験したことがありますので。

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