英検とTOEICの大きな違いといえばなんといってもスピーキングテストがあるかどうかでしょう。
英検は3級からスピーキングのテスト(二次試験)もあるんですよね。
あと大きな違いといえば「合格」、「不合格」で判定するのが英検。
その一方で、いくら出来が悪かったとしてもスコアで結果が返ってくるのがTOEIC。
受験するほうとしてはスコアとして結果が返ってくるほうがちょっと楽しみな気がしますが。。
あと、個人的に思うところとしては英検では各階級間のレベルの差が大きいことです。
特に2級と準1級、そして準1級と1級のレベルの差は大きいです。
英語が得意な高校生で2級のテスト受ける感じでしょうか。
ちょっと余談ですが、もしあなたが履歴書に英検の取得級を記入するとしたら「準1級」は欲しいところですね。 TOEICでいうところの「730」ライン越えあたりです。
以下の表をごらん頂くと 英検で何級がTOEICスコアの何点ぐらいかという一応の目安がわかるかと思います。
しかし、先ほども申し上げましたように英検とTOEICはそもそものテスト形式が異なるため一概に英検2級がTOEICでいうスコア600なんていうぐあいに判断できないのも事実です。
あくまでも目安として参考にできる程度だとお考えください。