リーディングのポイント
後半計75分間のリーディングテストにおいて、
集中力を切らさないための大切なポイントをいくつか上げさせていただきます。(75分間、英文を読み続けるってきついですよね。。)
1) タイムマネージメントスキル
リーディング問題はパート5、6、7とありますが、その中でも一番試験時間管理力が必要とされるのはパート5の空欄穴埋め問題です。
パート5においては1問平均して約20秒で解答する必要があります。といってもすべての問題に20秒使う必要はなく、1問5秒で終わらせることのできる問題については5秒で終わらせるなどの対応も別途必要になってきます。
基本的に文法構成を問う問題に関しては5秒から遅くても10秒、一方で文脈から判断しなければならない問題においては20秒から30秒です。
それ以上時間がかかる場合にはその問題は捨てたほうがテスト全体で考えると結果がよくなりますので。
2) 推測力・一般常識力
文の内容によっては一般常識力を必要とするものもあります。ですので日ごろから世の中の動き、常識には目を配っておきたいものです。
しかしながら固有名詞がそのまま出題されるようなことはないのであくまでもビジネス上一般常識レベルのことをご存知であればいいのかと思います。
3)集中力
試験時間トータルで2時間は長いのでいかに集中できるかがポイントです。
ネイティブが始めてTOEICを受けると意外にも満点取れないことが多いという事実もあるぐらい人間がトータルで2時間集中するという行為は難しいですから。
日頃から英文を、例えば英語の小説などを読む習慣がついている人などは長時間英文を読むことに慣れていらっしゃるかもしれませんがそれ以外の方にはちょっときついかもしれません。
少しでも長い時間英文に触れる習慣をつけることが大切ですね。
4)語彙力
特にビジネス英語関係の語彙力は必須です。
普段からビジネス関係の英語、例えば英字新聞などに触れて語彙力を高めておく必要があります。
そこで、 毎日ちょっとずつ時事英語に触れることができる携帯電話メール向け時事英語メルマガである「ランチ前10秒時事英語」など購読されると日々10秒程度で語彙力を強化できたりします。
こういった無料ツールの使用でもしっかりと語彙力強化はできますよ。
5)慣れ・訓練
TOEIC対策という意味においては試験慣れも重要なポイントの一つです。
自分の本来のTOEICスコアを取得するためには、最低5回、できれば10回の受験経験は必要であると考えられています。
私自身、一時期TOEIC受験が趣味になっちゃいまして毎月のようにTOEIC受験していたのですがまさにその頃の私はTOEICに「慣れ」てましたね。
スコアがアップしたかどうかは別の話しですが。。
6)英語力
そして最後に、もともとの英語力はやはり必要になってくるということです。底力というやつでしょうか。
とくにスコアが300ぐらいの方などはまず基礎力からつけられることをおすすめします。
なにからやっていいかわからないという方はこちらのサイトを参考にしてください。
「忙しい社会人のための最強英語学習法」
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