
このパート5が一番重要です。
ここでどれぐらい時間を節約できるかによって他のパート、特にパート7に時間を使えるかが決まってきます。
このパート5は出題パターンがほとんど変動しない部分でもあるので短期間での学習効果が非常にでやすいところ。しっかり対策を練って必要以上の時間は使わないようにしてくださいね。
ポイントとしては、
●とりあえず問題文を読まない
●5秒問題か20秒問題か瞬時に判断する
●1問に20秒以上時間をかけてはいけない
という感じです。
実は、空欄前後の2~3ワードぐらいで答えが判断できるものがたくさんあります。
40問中10~15問ぐらいが5秒で答えられる品詞・イディオムの問題です。
しかし一方で10~15問ぐらいが語彙の問題、いわゆる文脈から答えを導き出す問題です。
まず、選択肢をみて5秒か20秒か判断し、品詞・イディオムの問題だったら5秒、語彙・文脈から判断する問題だったら20秒と「時間配分」して解答に取り掛かってください。
そしてわからない問題はいくら考えてもわからないので「捨てて」ください。
全40問中10~15問近くが5秒で解答できる問題です。
その他の25~30問に20秒使っても計算上11分ほどで40問解答できます。
まず、最初にやるべきこと。それは、
「問題文を読まない」
ということです。 これはどういうことかというと、パート5の問題は大きく分けて2種類あるということです。
「5秒」問題・・・解答の選択枠と文章中空欄の前後を見ただけで即解答できる
「20秒」問題・・・文全体を読まないと解答できない
ということで、まず問題文を読む前に、4つの選択枠と空欄前後の単語だけ見てください。
(A) which
(B) that
(C) for
(D) to
これが、「5秒問題」です。文字通り「5秒」で解答します。
「be intended to (動詞原形)」で「~することを目的とする」です。
この問題に関してはこれ以上読む必要はないので次の問題に取り掛かります。
「5秒問題」はイディオムや品詞を問う問題です。
知っているか知らないか、ただそれだけです。
では次、
(A) Despite
(B) When
(C) Although
(D) Whereby
どうでしょうか。5秒で解けそうでしょうか。
ちょっと無理みたいですね。
4つの選択枠のうち2つ以上入りそうですから。 これが、「20秒問題」です。
このような場合は仕方がないので全文を読んで解答します。
ただし、所要時間は20秒です。20秒かけてもわからない時は「捨て」ます。
20秒考えてわからない問題はおそらく30秒、40秒、1分かけてもわからないからです。
ここで時間を使うよりパート7に多くの時間を費やしたほうが結果スコアアップにつながります。
そこで、全文を読んでみると、
文脈より、"Although"が正解であることがわかります。
問題文を「10秒」で読み、「5秒」で答えを探し、マークシートに解答する。
すべて20秒以内でやってくださいね。
100歩譲っても30秒以内です。