TOEICのパート4はみなさんご存じの通り、最も難しいパートとされています。
対策については基本的にパート3と同じです。
パート3は男女の会話形式になっていますが、パート4では一人の人間が話し続ける形式(アナウンス形式)になっています。
そして1アナウンスあたり約30~35秒程度のリスニングを求められます。
もちろんテスト用紙への書き込みは禁止なので、しっかりと内容を頭に叩き込む必要はありますが、パート3対策でも書いたように、一部分だけ聴きとることによって解答できる設問もあるので、そのあたりだけでも確実にポイントを獲得しておきたいところです。
このリスニング問題、計100問中3問ぐらい間違えても場合によってはリスニングで満点(495点)獲得もありうるといわれているのでとれる問題はとる、捨てる問題は捨てるぐらいの気持ちで行けばそれなりの高得点も期待できるかもしれません。
最初の2アナウンスぐらいは比較的短くシンプルなアナウンスになっているのでそこだけでもまずは集中して確実に得点しておくべきです。 最後の方のアナウンスは最初のほうに出題されたものに比べると長めのアナウンスになってますからね。 同じ1問と考えると最初にしっかりとポイントしておいたほうが確実にスコアアップにつながります。
先ほども述べたように基本的な対策はパート3対策に記載したものと同じです。 あとは、日々リスニングの鍛錬をするのみです。
あまり、リスニング能力が高くないうちは、確実に解答できるものだけでもポイントしておきましょう。
このTOEICパート4、あまりにもわからないという人はちょっと飛ばしてお先に文法問題というのも一つの手ではありますが。。 でもこれやっちゃうとスコア900あたりはねらえなくなりますね。