TOEICテスト 直前の技術
TOEIC界では知る人ぞ知る、
ロバート・ヒルキさんが書かれた秘伝のTOEIC参考書。
「直前の技術」というだけあってとにかく早く結果を出さなければならないビジネスパーソンのかたには非常に役立つ一冊なのではないでしょうか。
「技術」というだけあってテクニックが満載のTOEIC攻略本。英語の基礎力がまだ十分でない方にはちょっと難しく感じるかもしれませんがスコア500、600ある方には「即効薬」としての効き目は大きいと思います。
先日、ロバート・ヒルキさんのセミナーに参加させていただいたのですが、非常にTOEICを熟知していらっしゃるかたでこの人の言うことなら間違いないと思いましたね。
新TOEICテスト 書き込みドリル
英語をこれから勉強しよう
という方には最適の参考書になります。
書き込み式ということで学習も非常にしやすくなっていますので。
これかなり売れています。
スコア300ぐらいでこれから英語学習を始めようかなあという方にはおすすめです。
「ドリル」っていう言葉の響きがなんだかやる気にさせてくれますよね。
ロイヤル英文法
英文法界の聖書
的存在の本です。
よくもここまで詳しい文法書作ったなあと感心しましたから。
ロングセラー本で私が高校生のころから販売されています。
ということはもう15年?20年以上?
この文法書は最初の1ページ目から学習するというものではなく、自分がよく理解できない部分、たとえば「仮定法」などそういったポイントポイントでの理解を深める際にそこだけ読んでしっかり理解するという使い方が一番いい活用法ではないかと思います。
この本は辞書みたいな感じで使ってください。
1000時間ヒアリングマラソン(アルク)
アルク社の超有名な英語通信教育講座です。
1000時間とは一年間で達成すべき最低限の時間だと思っています。
そうです。1000時間英語に触れるんです。
1000時間というと1日に3時間ぐらいでしょうか。
電車で通勤している人の場合は行きの電車で1時間、帰りにまた1時間。
あとの1時間は自宅での「精聴」の時間にあててください。
とにかく1日3時間を目安に英語に触れることは非常に重要なことです。
その英語音源を何にすればいいか迷われている方、なにがいい音源かわからない方などはとりあえずこの「1000時間ヒアリングマラソン」から始められてもいいのではないでしょうか。きっと楽しくヒアリングをすることができると思います。
「1000時間ヒアリングマラソン」の体験記については「最強英語学習法 | ヒアリングマラソン体験記」を参照ください。
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