TOEICってスコアどれだけとればいいものなんでしょうか?
700? それとも800?
それとも満点?(990?)
ある企業では課長以上に昇進する場合は600以上、部長以上が700以上などといわれますが
いろいろと考えるのはめんどう臭いのでとりえあずスコア900とっちゃいましょう。
とりあえずスコア900とって、それから楽しい英会話でも始めませんか。
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TOEIC全パート直前「3分間」攻略


「TOEIC試験日朝までとうとうなにもやらなかった。」
「どうしよう。。」

そんなあなたのためにTOEICテスト直前全パート3分攻略なるページを作成してみました。

試験日当日まで何もやらなかったからといって本当に何もやらないで試験会場に向かうのは無謀過ぎます。

ということでここ3分間で全パートを無理やり攻略してから試験会場へと足を運びましょう。
では早速パート1へ。


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Part1

TOEICパート1
~妄想せよ~

TOEICパート1は写真の問題が10問あるものでしたよね。

「写真の問題が10問ある。その写真をよく観察すればある程度答えが推測できる。」
ということだけ頭に入れて、では次パート2攻略へ行ってみましょう。

Part1

TOEICパート2
~5W1HとYes/No~

パート2といえば話しかけてくる相手に対して返答のパターンを選択するタイプの問題でしたね。計30問。

とにかく5W1Hの問題だけは落とさないようにしてください。一番簡単なところですから。”Where”と聞かれたら「場所」を答えるということです。

“Are you ~”、”Do you ~”で聞かれたら”Yes/No”で答えます。

あとわからない場合は「消去法」です。違うなあと思ったものを排除して残ったものを解答にしてください。

Part1

TOEICパート3
~最初に問題文を読む~

ここでは男女の会話が展開されます。10会話計30問。1会話につき3問です。
とにかく「最初に問題文に目を通すこと」です。

「曜日」、「日付」、「時間」などが羅列されている問題があったらその問題は必ずチェックしてくださいね。これ解答できないとあとあとストレス溜まってきますから。最初に問題読んでおけば簡単に解答できる問題ですからね。

Part1

TOEICパート4
~難しいのは当たり前~

同じパート4でも最初の方は短いアナウンスの問題なのでできればそこは取りこぼしをしたくないところ。こちらも10会話計30問。1会話につき3問です。
ここも始めに確実に問題文に目を通しておくことが重要です。

このパートはリスニング力の底力を問うパートでもあるのである程度難しく作られています。出来ないからといって悔やむことはありません。
前の問題あまりにも考えすぎて次の問題の問題文先読みが出来ないということにはならないように。(気持ちの切替えが大切です)

Part1

TOEICパート5
~20秒ルール~

このパートから自分で時間配分をコントロールできるようになります。
いわゆるリーディングセクションの開始です。穴埋め問題計40問。

ここではとにかく1問最大でも20秒以上かけないということです。
はっきり言ってこのパート、「知ってるか知らないか」を問うパートです。
知らないものは思い出せないのでどんどん次の問題に進んでください。

また、問題文すべて読まなくても解答できる問題も少なくありません。
(イディオムや構文問題などはこれにあたります)
そんな問題は5秒で解答し試験時間でいう14:00を回らないように終わらせてください。

Part1

TOEICパート6
~速読で突破~

TOEICパート5の文が長いバージョン。
長文4つ計12問。
ある程度即読できる方ならすべて読んでしまったほうが逆に早く解答できます。ここもある程度知っているか知らないかの要素を含みます。わからない場合は思いっきり飛ばしましょう。また、この12問のうち数問は空所の前後だけで解答を導けるものもあるので読む時間が取れない方はそれだけでもしっかり解答しておきましょう。

Part1

TOEICパート7
~最低50分は確保~

ここはいわゆる長文読解ですね。計48問。
1問1分で解答する気持ちで進めてください。
ここには最低でも50分は残しておきたいところ。
ここが一番正解できますから。時間さえあればの話ですが。

ということでパート5、6でわからない問題にいつまでも付き合っているよりさっさとパート7始めてしまったほうがお得なわけです。 もう一度言います。ここ、「時間があれば解ける問題ばかり」ですからね。


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